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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
2016年9月30日(金)
19:00開演
東京文化会館小ホール
モーツァルト:
 弦楽四重奏曲第23番ヘ長調K.590「プロシア王第3」
ヤナーチェク:
 ピアノ曲集「草陰の小径にて」から
    弦楽四重奏のために編曲された4曲
      われらの夕べ/散りゆく木の葉/
      彼女らは燕のように喋りたてた/おやすみ
マルティヌー:
 弦楽四重奏曲第7番「室内交響曲」
全指定席 一般券4,000円 学生券1,000円 ゴールド券3,000円
柳川守 ピアノ・リサイタル2016
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柳川 守
ピアノ・リサイタル2016
2016年10月8日(土)
14:00開演
軽井沢大賀ホール
ベートーヴェン:
 ソナタ第28番 イ長調 作品101
ショパン:
 バラード 第1番 ト短調 作品23
 マズルカ 第36番 イ短調 作品59-1/第37番 変イ長調 作品59-2
 ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-1 第14番 嬰ヘ短調 作品48-2
 スケルツオ 第2番 変ロ短調 作品31
ラヴェル:
 「クープランの墓」
全自由席 一般券4,000円 高校生以下2,000円
柳川守 ピアノ・リサイタル2016
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柳川 守
ピアノ・リサイタル2016
2016年11月20日(日)
14:00開演
東京文化会館小ホール
ベートーヴェン:
 ソナタ第28番 イ長調 作品101
ショパン:
 バラード 第1番 ト短調 作品23
 マズルカ 第36番 イ短調 作品59-1/第37番 変イ長調 作品59-2
 ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-1 第14番 嬰ヘ短調 作品48-2
 スケルツオ 第2番 変ロ短調 作品31
ラヴェル:
 「クープランの墓」
全自由席 一般券6,000円 高校生以下3,000円
モーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版CDリリースなどで注目を集め、
近年はダンスカンパニーなどとの共演等多種多彩に活躍。
2001年、2004年、2011年に来日、絶賛!!
ドビュッシー弦楽四重奏団
Le Quatour Debussy
(2017年9月-10月来日予定)
ドビュッシー弦楽四重奏団 ■ 第一ヴァイオリン
   クリストフ・コレット(Christophe Collette)
■ 第二ヴァイオリン
   マルク・ヴィエーユフォン(Marc Vieillefon)
■ ヴィオラ
   ヴァンサン・ドゥプレク(Vincent Deprecq)
■ チェロ
   セドリック・コンション(Cedric Conchon)
ドビュッシー弦楽四重奏団
ドビュッシー弦楽四重奏団
ドビュッシー弦楽四重奏団
  • 輝ける演奏、理念と技巧の調和を証言し、思い切りと抑制の二つながらを同時に演出する・・・・・・・・・・・ワシントン・ポスト
  • 緊張や苦痛なしに自然で自由な語り口の演奏、刺激的だがまろやかなアクセント、それはまた穏やかで夢見るような幸福感を与えてくれるものであった。・・・・・・・・・・ストリング・マガジン
ドビュッシー弦楽四重奏団 ドビュッシー弦楽四重奏団

ドビュッシー弦楽四重奏団は1990年、フランスの「コンセルヴァトワール・ド・リヨン (リヨン国立高等音楽・舞踏学校)」に学ぶ若い音楽家により結成され、刺激に満ちた演奏や数々の賞を獲得したレコーディングにより、現在国際的な名声を得ている。4人はニューヨークから日本の東京、大阪に至るまで、世界の主要なコンサートホールを舞台に幅広い演奏会集を行っている。カルテットの名を広めるのにもっとも貢献したのは、そのフランス音楽への傾倒である。4人の手になるラヴェル、ドビュッシー、フォーレらの四重奏は、特に高い評価を得ている。さらに彼らは、ラロ、ルクー、ミョー、後期ロマン派のエルマン・ボナールといった同胞たちの作品を手がけることで、新たな聴衆を開拓し続けている。
エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールで優勝し、ヨーロッパ、アジア、北アメリカの各地で、年間80回ほどのコンサートを開いている。また、傑出したコンサートホール(アムステルダムのコンセルトヘボウ、マドリード国立音楽堂、ジュネーブのグラン・テアトル、ベルリンのコンツェルトハウス、パリのシャトレ座やルーブル美術館)にたびたび招かれ、ヨーロッパでもとりわけ名高い音楽祭の数々に出演している。 著名な演奏家と室内楽の共演のみならず、近年大きな注目を集めているモダンダンスのグループ「カンパニー・カフィグ(演出・振付はムラッド・メルズキ)」を巻き込み、野心的なコラボレーションも実現させている。これはコンサートにおいて、踊るダンサーの傍らで各自の楽器を演奏するもので、演奏を演出の一部に組み込んだ新しいプロジェクトである。
演奏録音は幅広いジャンルに及び、デッカ・レコードからリリースされたモーツァルトの「レクイエム」は、特に画期的音源として特筆に値するものである。これは1802年にピーター・リヒテンタールが編曲した版をもとにしている(この仕事については、ドギュメンタリー映画も製作されている)。アリオン・レーベルからは「フランス音楽コレクション」と銘打たれたシリーズ(ボナール、ラヴェル、フォーレ、ウィトコフスキー、ルクーなど)に加え、ショスターコヴィチの四重奏曲全集や、そのほかさまざまな楽曲がリリースされている。 室内楽のレパートリーのなかでも、ブラームスやウェーバーのクラリネット五重奏曲を収めたCDはきわめて高く評価されている。この録音には、クラリネット奏者のジャン=フランソワ・ヴェルティエが参加している。さらに4人は、ピアニストのフランソワ・シャプランとともに、モーツァルトのピアノ協奏曲の多くを手がけており、そのCDはリスナーから歓呼をもって迎えられている 。ほかに、ウェーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンディよりリリー ス)、「ル・ モンド・ ドゥ・ラ・ムジーク」誌の「ショック賞」 を得ている。
フランスのリヨンが彼等の活動の拠点で、南仏で開かれる弦楽フェスティバル「レ・コルド・オン・バラド」と、同地の「弦楽アカデミー」を創設し、毎年の夏、そこで演奏や指導を行っている。

ドビュッシー弦楽四重奏団 ドビュッシー弦楽四重奏団
 
岩井のぞみプロフィール柳川守プロフィール 安永市野デュオ・プロフィール 天平楽府プロフィール