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クラシック音楽事務所

アーツ・プランへようこそ

クラシック音楽事務所「アーツ・プラン」が提供する公演・アーティスト情報を掲載しております。

Artists

安永 徹・市野 あゆみ
(ヴァイオリン・ピアノ)

至高のデュオ

柳川 守
(ピアノ)

円熟のピアニズム

岩井 のぞみ
(ピアノ)

清らかに湧きいずる楽興

正倉院ゆかりの復元楽器をかなでる天平楽府

奈良・正倉院ゆかりの楽器を復元し、奏でる「天平楽府(てんぴょうがくふ)」と、劉宏軍監督のプロフィールを掲載しております。

演奏会のご案内

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会 共演:岩井のぞみ(ピアノ)
日程 2018年9月29日(土)14:00開演
会場 東京文化会館小ホール
チケット情報 4月23日よりチケット発売中!
曲目
  • ヤナーチェク「霧の中で」(ピアノ曲集より弦楽四重奏の為に編曲)
  • ドヴォルジャーク弦楽四重奏曲第12番ヘ長調
                     「アメリカ」op.96
  • ドヴォルジャークピアノ五重奏曲イ長調op.81
久しぶりの待望公演!
安永 徹(ヴァイオリン)・市野あゆみ(ピアノ)デュオ・コンサート
日程

2018年10月19(金)18:30開演

会場

FFGホール(福岡市中央区・福岡銀行内階下ホール)

チケット情報

6月初~中旬にチケット発売予定!

曲目

ブラームス
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
第1番ト長調 op.78「雨の歌」

第2番イ長調 op.100

***
第3番ニ短調 op.108

日程

2018年11月25日(日)14:00開演
会場 東京文化会館小ホール
チケット情報

6月初旬にチケット発売予定!

曲目

ブラームス
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
第1番ト長調 op.78「雨の歌」

第2番イ長調 op.100

***

第3番ニ短調 op.108

招聘情報

2017モーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版CDリリースなどで注目を集め、
近年はダンスカンパニーなどとの共演等多種多彩に活躍。
2001年、2004年、2011年に来日、2017年の来日では"全曲暗譜"による公演を実現披露し、

暗譜演奏のラヴェルについて、「…夢のように通りすぎて行くという稀有な名演だった。(渡辺和彦氏)}等と讃えられた。

 

 

2019年9月~10月 来日予定!

ドビュッシー弦楽四重奏団 Le Quatour Debussy

  • 第一ヴァイオリン

   クリストフ・コレット(Christophe Collette)

  • 第二ヴァイオリン

   マルク・ヴィエーユフォン(Marc Vieillefon)

  • ヴィオラ

   ヴァンサン・ドゥプレク(Vincent Deprecq)

  • チェロ

   セドリック・コンショ(Cedric Conchon)

ドビュッシー弦楽四重奏団は1990年、フランスの「コンセルヴァトワール・ド・リヨン (リヨン国立高等音楽・舞踏学校)」に学ぶ若い音楽家により結成され、刺激に満ちた演奏や数々の賞を獲得したレコーディングにより、現在国際的な名声を得ています。4人はニューヨークから日本の東京、大阪に至るまで、世界の主要なコンサートホールを舞台に幅広い演奏会集を行っている。カルテットの名を広めるのにもっとも貢献したのは、そのフランス音楽への傾倒である。4人の手になるラヴェル、ドビュッシー、フォーレらの四重奏は、特に高い評価を得ている。さらに彼らは、ラロ、ルクー、ミョー、後期ロマン派のエルマン・ボナールといった同胞たちの作品を手がけることで、新たな聴衆を開拓し続けています。 

エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールで優勝し、ヨーロッパ、アジア、北アメリカの各地で、年間80回ほどのコンサートを開いている。また、傑出したコンサートホール(アムステルダムのコンセルトヘボウ、マドリード国立音楽堂、ジュネーブのグラン・テアトル、ベルリンのコンツェルトハウス、パリのシャトレ座やルーブル美術館)にたびたび招かれ、ヨーロッパでもとりわけ名高い音楽祭の数々に出演している。 著名な演奏家と室内楽の共演のみならず、近年大きな注目を集めているモダンダンスのグループ「カンパニー・カフィグ(演出・振付はムラッド・メルズキ)」を巻き込み、野心的なコラボレーションも実現させている。これはコンサートにおいて、踊るダンサーの傍らで各自の楽器を演奏するもので、演奏を演出の一部に組み込んだ新しいプロジェクトです。

演奏録音は幅広いジャンルに及び、デッカ・レコードからリリースされたモーツァルトの「レクイエム」は、特に画期的音源として特筆に値するものである。これは1802年にピーター・リヒテンタールが編曲した版をもとにしている(この仕事については、ドギュメンタリー映画も製作されている)。アリオン・レーベルからは「フランス音楽コレクション」と銘打たれたシリーズ(ボナール、ラヴェル、フォーレ、ウィトコフスキー、ルクーなど)に加え、ショスターコヴィチの四重奏曲全集や、そのほかさまざまな楽曲がリリースされている。 室内楽のレパートリーのなかでも、ブラームスやウェーバーのクラリネット五重奏曲を収めたCDはきわめて高く評価されている。この録音には、クラリネット奏者のジャン=フランソワ・ヴェルティエが参加している。さらに4人は、ピアニストのフランソワ・シャプランとともに、モーツァルトのピアノ協奏曲の多くを手がけており、そのCDはリスナーから歓呼をもって迎えられている 。ほかに、ウェーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンディよりリリー ス)、「ル・ モンド・ ドゥ・ラ・ムジーク」誌の「ショック賞」 を得ています。。 

フランスのリヨンが彼等の活動の拠点で、南仏で開かれる弦楽フェスティバル「レ・コルド・オン・バラド」と、同地の「弦楽アカデミー」を創設し、毎年の夏、そこで演奏や指導を行っています。