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クラシック音楽の事務所

アーツ・プランへようこそ

クラシック音楽事務所「アーツ・プラン」が提供する公演・アーティスト情報を掲載しております。

Artists

安永 徹・市野 あゆみ
(ヴァイオリン・ピアノ)

至高のデュオ

     © Nobuo MIKAWA

柳川 守
(ピアノ)

円熟のピアニズム

岩井 のぞみ
(ピアノ)

清らかに湧きいずる楽興

正倉院ゆかりの復元楽器をかなでる天平楽府

奈良・正倉院ゆかりの楽器を復元し、奏でる「天平楽府(てんぴょうがくふ)」と、劉宏軍監督のプロフィールを掲載しております。

演奏会のご案内

{岩井のぞみ} 

ドビュッシー
    弦楽四重奏団演奏会     共  演:岩井のぞみ(ピアノ)

日           程

 

 2019年9月29(日)14:00開演 

 

会    場

東京文化会館小ホール

チケット情報

3月下旬にチケット発売予定

    曲    

P.グラス   弦楽四重奏曲第3番                                       (Mishima)
.ラヴェル  弦楽四重奏曲ヘ長調


***

C.フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調

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招聘情報

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団

Czech Philharnonic Quartet
2020年9~10月来日予定

とチェコ・フィル・カルテットは、チェコ・フィルメンバーの発案で2000年に発足。構成メンバーは、第一ヴァイオリンのシュチェパーン・プラジャーク、第二ヴァイオリンのヴィクトル・マザーチェク、ヴィオラのイジー・ポスレドニー、そしてチェロのヤクブ・ドヴォジャーク。その第一級の演奏は、奏者4人それぞれの素晴らしい才能と、長年にわたる室内楽の経験によるものである。彼らの音色はチェコのカルテットスクールにとって代表的なものであり、専門家からも高い評価を受けている。チェコ・フィル・カルテットは、チェコ・フィルの室内楽シリーズや、数々のフェスティバル、チェコ共和国やその他外国(英国、ルクセンブルク、ドイツ、日本、イスラエル、中国、スロヴァキア)の楽友会コンサートなどに定期的に出演。また、日本でのモーツァルト・セラピープロジェクトにも参加し、いくつものモーツァルトの室内楽曲をレコーディングしている。日本の有名なレーベル、オクタヴィア・レコードでも、モーツァルトの「ハイドン・セット」および「プロシャ王セット」のレコーディングを行なった。

 

シュチェパーン・プラジャーク – ヴァイオリン(Stepan Prazak )

プルゼニュ音楽院卒業。ラトカ・ベラノヴァー、ロマン・フェドチュクに師事。音楽院在学中よりソリストとしてプルゼニュのヨゼフ・カイェターン・ティル劇場オーケストラと共演。国内外で一流演奏家らのレッスンを多数受講、国内外のコンクールでの受賞多数 (ドイツにてルイ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール第1位)。ソリストとして数々のプロオーケストラと共演、国内外のフェスティバルなどに多数出演。アンサンブル・ムジカ・ボヘミカとは定期的に共演、またヨーロッパでのソロコンサートツアーではロシアのピアニスト、ミハイル・クラフチンと共演。2009年よりウディーネ (イタリア) のオーケストラ・ミッテルエウロペアでゲスト・コンサートマスターを務める。2014年よりチェコ・フィル・カルテットの第一ヴァイオリン。

 

ヴィクトル・マザーチェク – ヴァイオリン(Viktor Mazaacek)

プラハ音楽院でヤロスラフ・シュチェティナ教授に、プラハ芸術アカデミーではイヴァン・シュトラウス教授に師事、卒業。1994年よりチェコ・フィルの第一ヴァイオリンに所属。室内楽奏者として引っ張りだこで、アンサンブル・コンヴェルゲンツェ、カメラータ・ボヘミカ、カペッラ・レギア・プラハなど数々の著名なアンサンブルと共演。ドヴォジャーク・クライ室内オーケストラのコンサートマスターを務める。2015年よりチェコ・フィル・カルテットに参加。

 

イジー・ポスレドニー – ヴィオラ(Jiri  Posledni)

プラハ音楽院卒業。J・ズィカ教授に師事、室内楽は伝説的なヴラフ四重奏団のヨゼフ・ヴラフおよびヴィクトル・モウチュカに師事。室内楽奏者として人気である。特に、シュロウベク・カルテット、ヨゼフ・トリオ、プラハ・バロック・ソリスト、カペッラ・レギア・プラハなどのアンサンブルで活躍。プラハのアメロパ国際室内楽音楽祭では教鞭をとっている。1997年よりチェコ・フィルのヴィオラ奏者に。2000年よりチェコ・フィル・カルテットに参加。)。

 

ヤクブ・ドヴォジャーク – チェロ (Jakub Dvorak)

プラハのミルコ・シュカンパ教授のもとでプライベートレッスンを受ける。高校卒業後、プラハ芸術アカデミーに入学、ルドルフ・ロイダ教授のもとで学び、1990年卒業。学生時代より多数の室内オーケストラやアンサンブルと共演 (コンチェルティーノ・ノットゥルノ・プラハ、ヨゼフ・トリオ、ムジカ・ガウデアンズ、ヴィルトゥオスィ・ディ・バッソ、カペッラ・レギア・プラハ)。1997年よりチェコ・フィルのチェロ奏者として活動。著名な室内楽奏者で、2000年よりチェコ・フィル・カルテットに参加。